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三洋製紙株式会社は段ボール中芯と農用再生紙紙マルチ製造を専門とする会社です。

TEL. 0857-23-7131

〒680-0865 鳥取県鳥取市古市185番地

水稲用 カミマルチKAMIMULCH  


カミマルチ紹介

カミマルチの主な特徴は雑草抑制効果で、カミマルチを田植え時に水田に敷けば、日光を遮断し雑草の成長を抑制できます。 平成5年度農林水産省中国農業試験場をはじめ中国地方を中心に各県の農業試験場で 試験田植えが行われ、除草効果について、いずれもほぼ満足のゆく結果が得られました。現在は有機栽培米生産者を中心に、全国で広く利用されています。

















































再生紙マルチがイネ紋枯病菌の浮遊菌核数及び発疾に及ぼす影響(圃場試験)
                        (鳥取県農業試験場 1993年)
マルチの有無 浮遊菌核数 a) 発疾株率(%) 病班高率(%) 圃場被害度 b)
8/11 9/9 8/11 9/9
5.3 6.6 3.6 24.6 44.9 3
36.6 16.9 23.6 25.1 46.1 9.9
a) 試験区の四隅(1カ所 25×25cm)に浮遊する菌核数の合計、7/2調査。
b) 9/9調査。
 カミマルチは、水田中の微生物により、徐々に分解されていきます。稲が生育して陰を造り、除草の必要が無くなる頃、つまり約50日程度でカミマルチは分解されて無くなってしまいます。つまり、回収する必要がありません。
 上記の初期生育の遅れの問題は、表面を活性炭で黒色にした活性炭カミマルチを使用することにより解決されました。現在、各地で使用して頂いている水稲用カミマルチの大部分はこの活性炭カミマルチとなっています。
 敷設した紙が浮いてしまわないように、浅水での栽培を行います。
@ 取り扱い時・保管時は水濡れに注意してください。
A しろかきは出来る限り均平にし、日数も慣行栽培の時より長く置いてください。
B 田植え時は、深水を避けて下さい。
C カミマルチの敷設は風下もしくは水尻方向から行ってください。
D 田植え後の入水は徐々にして下さい。
E 田植え後強風の時は、深水管理をして下さい。
F 田植え後10日程度は田圃に入らないで下さい。




















特徴1
注) カミマルチ区の雑草は、稲の生育中期に発生した為、草勢は極めて小さかった。
調査項目 カミマルチ区 除草剤区 無除草区
雑草本数
(本数/m2)
19.5 5.0 69.0

除草グラフ
JA全農営農技術センター (平成5年) 移植後 50日
除草原理
栽培例
















































































































































 製造元/三洋製紙株式会社

  〒680-0865
   烏取県鳥取市古市185番地
        TEL: 0857-23-7133
        FAX: 0857-27-6320
  カミマルチ営業部
       花原 久/ 白間 照正
  E-mail: mulch@sanyopaper.co.jp

 販売元/カミ商事株式会社

 〒799-0404
  愛媛県四国中央市三島宮川1−2−27
           TEL: 0896-23-5400
           FAX: 0896-23-5476
   URL: HTTP://www.kamisyoji.co.jp/

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FAX 0857-27-6320